慣れるまでは大変です

カフェチェーンのドトールでバイトをしていましました。学生の頃に学校帰りについでに行ける所のバイトを探していて某ショッピングモールの中に入っているカフェで働いていました。最初はお客様に水出し、裏での洗い物でした。最初は洗い物ばかりだったので元々乾燥肌の私の手は乾燥がひどかったです。それから慣れてきた頃にオーダーを受ける仕事をしましたがそれも機械を覚えるのに必死でした。慣れるまでお客様に怒られたこともありそれは結構きつかったです。研修中の札をしていたのに店長出せと怒鳴られました。それもショッピングモールのショップ店員で2度とそこには行かないと思いました。精神的にダメージをくらってしばらく引きづりました。それからはカフェなのでパフェを作る作業をしていました。それはすごく楽しかったです。やはり飲食店は忙しいとみんなそれなりにピリピリしてこの雰囲気が嫌いでした。忙しい時からこそぴりぴりしないで余裕を持って働けることが一番いいと思いました。何があってもお客様のことを第一に考え、接客業なので笑顔が一番大切だと思いました。私も客側でお店に行って無愛想な店員さんがいるととても残念な気持ちになります。余裕を持って働けないと飲食店は厳しいかと思います。

覚えることが多くて大変です

以前、ドトールのバイトでドリンカーとして働いていました。ドトールはかなりの頻度で新しいメニューが追加されるので記憶力が良い人をおすすめします。ドリンクでもホットやアイス、ミルクの量などカフェでアルバイト未経験の方は初め相当きついかと思います。私は就職活動で3か月ほど離れて、戻ってきたときにはメニューが一新されていて頭が付いていかなかったので退職しました。ドリンカーはその名の通り、お客さんに提供するドリンクをつくっていくポジションです。ドトールでは基本的に常設されているアイスとホットのドリンクは30種類ほどです。一番簡単であるアイスコーヒーは注ぐだけで、ブレンドコーヒーとアメリカンコーヒーも注ぐだけなのですが、提供するカップの大きさ、アイスドリンクであれば氷の量など初心者が間違えてしまうポイントはあります。ドトールのアイスドリンクはその種類ごとに氷の量やドリンクの注ぐ量が異なっています。アイスカップに線が3つあり、このドリンクであれば1の線まで氷を入れて3の線まで注がいといけなかったりとてもややこしいです。ホットドリンクもアメリカンコーヒーのSサイズはMサイズと同じ容器であったりします。以上のようにドトールのドリンカーの業務内容は覚えることが多いことがきつく大変な点だと思います。

記憶力、体力、そして笑顔が必要という面で大変でした

カフェのバイトはおしゃれで楽しそうみ見えますが、記憶力と体力が必要となります。まず、記憶力についてですが、大手のチェーン店ですから膨大なマニュアルがあります。メニューも期間限定のものやアレンジできるものがあり、メモを見ながら作業もできますがある程度覚えなければいけません。これが記憶力の面で辛いところです。押すボタンを間違えれば違う飲み物を作ってしまいお客様を待たせてしまいますし、ドリンクの作り方を間違って覚えてしまっていたなら、クレームの対象にもなってしまいます。1つ1つのメニューのコーヒーの量やクリームの量を覚えるのは最初は結構きついです。次に体力ですが、私が働いていた店舗は駅ビルの中にあったのでほとんどの時間忙しかったのですが、特に朝と夕方は忙しいでした。朝は特にお客様も時間に余裕が無いので食器を洗ったりドリンクやフードを作ったりと常に動いている状態になります。裏で水を飲む暇もなく、ドリンクの材料のストックを取りに行かなくてはならない時は走り回っていました。もちろん接客業ですから疲れた顔はできません。笑顔で接客しながら体はヘトヘトということはよくあることでした。お客様からありがとうと言われると嬉しかったバイトではありましたが、記憶力、体力、そして笑顔が必要という面ではきついバイトだったと思います。