商品管理の仕事を覚えるまでが大変

ロフトで商品管理の仕事をしていました。勤めていたお店は首都圏にある、ロフトとしては中規模の店舗でした。ロフトの商品管理の仕事の内容は色々ありますが、主に、5つです。1つ目は検品処理、2つ目は伝票の消し込み、3つ目は輸送会社への商品集荷指示と受け取り、4つ目は事務所内の金庫や両替機の確認、最後は店内巡回という万引き対策です。これらの仕事量をまずやり方を含めて覚えていかないとならなかったことが大変きつかったです。もちろん、商品の検品では数を間違えると大変なことになります。さらに返品処理においても1個でもない場合には売り場へ探しに行ったりと肉体労働が多かったです。さらに、商品管理の仕事ではないですが、販売促進のためにお店の前でビラを配ったり、ビラを印刷したりと、いわゆる何でも屋さんという役割を果たしていました。ロフトの商品管理の仕事は店舗によって異なるとは思いますが、私が勤めていた、比較的中規模からワンフロア程度の小規模店舗における商品管理の仕事は、大規模店舗のように役割毎の仕事が明確になっていないため、こき使われると考えていますし、現にこき使われました。ただ一方で、各売り場の大勢と仲良くなれ、顔を覚えてもらえるという利点もありますので、なかなかやめられなかったのも事実です。結局は2年半仕事をしましたが、いい仲間とも出会えた職場でありました。

商品名を覚えるのが大変

私がバイトをしていたロフトは、ビルが丸々ロフトになっていた黄色いビルでした。なので、フロアにびっしりの商品が置かれ、階によって商品の種類が違うというような、大きなところでした。なので、まずはどの階になにがあるかというのを覚えるのがきつかったです。そしてさらに、自分が担当することになったフロアの商品名を全部覚えきるのがもっときつかったです。私は二ヶ所のフロアを担当した経験があります。最初は家具のフロア、そして二ヶ所目は化粧品などのフロアです。家具フロアのときには、それぞれの性能の差を頭に入れることを頑張り、さらにはそれをお客様に上手く伝えられるように努力しました。家具の場合は、そこまで商品の入れ替わりが激しいわけではないので、一度覚えたらしばらくは大丈夫だったのですが、化粧品などのフロアに担当が変わったときは、新しい商品が再々出るために本当に苦労しました。また、1番きつかったのは、お客様に成分なんかを聞かれて、それにすぐ答えられず、グズグズとしてしまうことを恐れて成分表まで覚えようとしたことです。なかなかそこまで聞いてくるお客様はいませんが、聞かれたときは安心しました。また、商品が移動してその移動場所をすぐに覚えることもきつかったです。

各セクション把握、マルチタスクが大変

かわいい雑貨が大好きで、プライベートでもよく利用していたロフトでバイトをしたらさぞ楽しいだろうと思い、バイトを始めました。毎日雑貨に囲まれて、新商品も一番にチェックすることができてとても楽しかったのですが、まず苦労したのが各セクションに置いてある商品の把握です。ただでさえ取扱商品が多く、私がバイトしていた店舗はワンフロアではなかったので覚えるのが本当大変でした。どこに何があるか把握をしない限り、お客様のご質問には答えられなかったので苦戦しました。そして、品出しだけではなく、レジやラッピングもさせて頂いておりましたが、ラッピングも多種多様でしたので慣れるまで時間がかかりました。ギフト用でお探しのお客様が半数ほどいらっしゃいますので、かなりの確率でラッピングを頼まれますし、レジが混雑しているときにラッピングが続くと気持ち的にも落ち着かないので大変でした。ラッピング自体は別のチームで包んでいましたが、ラッピングのご用途を伺い、お待ちいただく間の番号札もお渡ししたり、レジの業務も一筋縄ではいかないところがロフトでした。常に忙しい店舗でしたので、時間がすぎるのがあっという間だったのはうれしい点でした。