トイレ掃除が大変

私がローソンでバイトをしていてきついな、嫌だなと思った仕事はトイレ掃除です。これは誰だって嫌な仕事だと思いますが、ハズレを引いてしまうととても最悪な気分になります。例でいいますと、トイレを失敗して床がびしょ濡れになってしまっていたり、便器に付いてしまっている事等です。極論ですが、お客様がどれだけトイレを汚そうがそれを掃除するのは店員の仕事です。中には流さないで行く人もいらっしゃいますし、酔っている方何かは間違って床に吐いてしまったり等、コンビニのトイレはお客様目線で見ますととても便利でありがたい存在なのですが、店員からすると今日は大丈夫なのかな?という心配を常に持ちながら掃除をしに行っているのです。運が悪くなるとお客様からトイレが汚いんですけどと言われて掃除をしても暫くするとまたお客様から同じ様に言われてしまい、再度掃除をするという事もあり、その度に失敗したトイレを掃除する事もあります。うっかりすると手に付いてしまったり、踏んでしまったりという事もありますので十分に注意が必要です。正直これが入口の泥汚れ等、トイレの掃除でなければそこまできつくはないのですが、トイレの掃除はやはり誰もが良いイメージを持たない通り本当に綺麗な仕事とはいいづらく本当にその日のテンションがガタ落ちになってしまいます。なのでもしトイレ掃除等にネガティブなイメージを持つ方は都内等のお客様トイレが無い店舗を選ばれた方が好ましいと思います。

タバコの種類を覚えるのが大変

ローソンのバイトをしていて私が個人的にきつかった点としましては、タバコの種類が多すぎてとても覚えきれなかったという点です。正直私はタバコが大嫌いでして、興味どころか全く知りたくもないと内心思っていた所もあり、タバコ名前が中々頭に入ってきませんでした。それでもよく出る商品でしたら何とかなるのですが、タバコは人気種類になればなる程何の違いか分からない様な沢山の種類があります。名前が同じなのにタールのミリ数が違ったり、メンソール等がついたり等本当に興味が無い分覚えるのがとても大変でした。そして逆にあれだけ商品が沢山あると名前を言われても全く分からないものもあり、番号で言ってくれる場合はありがたいのですが、知っていて当然だという感じで名前しか言って頂けない場合は謝罪して教えてもらったり、一生懸命探したり、先輩に聞いたりととにかくタバコは本当に苦労しました。中にはとても急いでいる方や忙しい時間帯等はイライラしている方も多く少しでもモタモタしていると怒られてしまったりと、本当に大変でした。タバコを吸う方何かはとても飲み込みも早く、違和感も無く覚えていけるのですが、タバコが嫌いな方は想像以上に難しいと思いますので覚悟して入社するか、タバコを扱っていない店舗を選ぶ様にしましょう。

レジ打ちが大変

ローソンでコンビニバイトをしたことがありますが、きつかったのがレジ打ちです。これが出来ないと話にならないですし、新人さんは必ずマスターするまで他の業務をすることが出来ません。ですのでコンビニバイトをする上でレジ打ちは避けれないわけですが、これがなかなか大変です。レジ打ちならスーパーの方が大変だろう、こう考える人もいますが実はコンビニの方が大変です。単純にコンビニのレジ打ちだと商品のバーコードを通すだけでなく、袋詰めという作業があります。これがなかなか大変です。もちろん各商品のバーコードの位置を覚えておかないとレジ打ちがスムーズの出来ませんし、温かい商品と冷たい商品を購入されたら袋を分けて詰める必要があります。さらにお弁当のように暖める必要のある商品を購入された場合、暖めましょうかとお伺いを毎回しなければいけませんしレンジでチンする手間もあります。さらにホットフードも面倒です。ホットフードの商品で欠品が出ないようコマメに作って補充し切らさないようにしなければいけませんし、お客様が購入すると言えばまずアルコールで手を消毒してから商品を取り出し袋詰めしなければいけません。公共料金の支払いなら確認ボタンを催促、アルコール類なら未成年でないかの確認の催促をしなければいけません。もしアルコールやタバコ類で未成年かもと思いながらも販売してしまったら(お客様自身が確認ボタンを押していたとしても)全責任は自分に降りかかってくるので責任重大です。宅急便の受付もしなければいけませんし、コピー機やコンビニに設置してある端末(私が勤務していたローソンならLoppi)の操作方法の説明を求めてくるお客様もいます。もちろん一つ一つの作業自体、ある程度慣れれば問題なくこなせるようになりますが大抵の場合同時に来ます。コンビニでレジ打ちをしながらホットフードの補充や取り出しをしつつ、お客様からこの機械の使い方がわからないなんて声がかかるのは日常茶飯事です。手が空いたら空いたで商品の前出しをしたり備品の補充をしたりと正直休む暇がありません。私は入ってる日数が多かったのですぐ慣れたのと、私より先に入ってた人が辞めたりしたので3ヶ月後ぐらいには裏方の業務(発注や掃除等)に回れたのでレジ打ちから開放されましたが、ほんとトラウマもののキツサでした。

駅近店舗は大変

オフィス街ではない、普通の駅近の100円ローソンで、主に夕勤(17時から22時)で働いていました。駅近は皆様の想像通りに混みます。昼間のシフトも入ったこともあるのですが、やはり夕勤のこのシフトが混みます。まず17時台には近くの高校生が流れ込み、主にホットスナックやカップ麺を買っていきます。買う品数は少ないのですが、集団で押し寄せ、一人一人の会計にしてくるのでめんどいです。それから18時、19時の帰宅する会社員たちの波が合流します。絶え間なくレジ打ちをするのは結構きついですし、テンポよくさばかないとどんどん客の機嫌が悪くなるので、大変です。ただ日にもよりますが20時台は若干すきます。そして、遅番と変わる22時台にまたピークが来るわけで、うまくチェンジできれば幸いですが、大抵は15分ぐらいの残業がつきものでした。「補充は女性には結構きつい仕事」。惣菜やお菓子といったものは軽いので、補充しやすいのですが、飲み物の補充は本当に力仕事なので大変です。在庫のラックが積み重なっており、補充したい商品を取るために退かすのですが、大体1ℓの飲料が12本入った容量のラックを退かしていかなければなりません。前の作業した人が高い人だと、高く積み重なっていてより大変な時もあります。

覚えることが多くて大変

ローソンのバイトは、覚えることが多くてきつかったです。コンビニのバイトは楽だと認識している方もいるようですが、全くそんなことはありません。レジ操作においても、使い方を覚えるまで大変でした。バーコードスキャンと袋詰めは一人でやるのが基本なので、レジだけをやりたいのであれば、袋詰めのないレジの職種のバイトに応募した方が良いと思います。店内の商品の発注業務も、過去の売れ行きから予測しながらやる必要があります。適当に数字を入れるのではなく、その店の売れ筋のものを過去のデータを参考に発注するので、バランス感覚も必要です。レジに並ぶお客さんの雰囲気に気を配りながら、品出しをしたり掃除をしたりするので、慣れるまで作業効率が落ちてしまい私にとっては大変でした。カウンターフードの揚げ方も覚えます。特に冬は大変です。おでんや肉まんなどの補充や手入れにも気を配るからです。お店にもよると思いますが、日中におでんケースを一度洗います。この作業も時間がかかります。ローソンのバイトは、レジをしながら店内の発注業務と品出しをしつつ、期限の近づいている商品を下げ、カウンターフードを作るという作業があるので、常に一日何かの作業を別の場所でやります。商品補充をしているその合間にお客さんが並ぶので、要領の良い人に向いているバイトです。外にあるゴミ箱の掃除や新しいゴミ袋のセットに屋外の灰皿の掃除もあります。店内の掃除とトイレ掃除もあります。何の作業をやっていても、お客さんに気が付こうとする配慮が必要だったので、要領が良いとは言えない私にはきつかったです。一日手を使うので、手荒れにもなりやるいバイトでした。

夜22-23時、朝7時-8時の時間帯は大変

ローソンでバイトをしていて何気にキツイのがレジ打ちです。私が勤務していた時間帯は夜22時ー朝8時で、メインは深夜帯だったのでお客様の少ない深夜0時ー6時まではレジが大変ということはなかったんですが、夜22-23時、朝7時-8時はとても忙しくて大変でした。朝だと肉体労働者のお客様がくる場合、1つの車に何人も乗車してるので、それがそのまままとめてお客様になるわけです。朝食代わりにホットフードを注文されるお客様も多いですし、そのたびにアルコールで手を消毒しながらレジを打つことになりますし、一人一人の買い物する量は少なくてもお客様の数と手間で目が回るほどの忙しさでした。夜は夜で結構ガッツリ購入してくれるお客様が多いんです。カゴに入りきらないぐらい色んな商品を買ってくれるお客様もいてます。これがスーパーだと商品をレジに通してから別のカゴに移していくだけでいいんですが、コンビニエンストアの場合袋詰めまでしないといけません。この作業が何気に時間がかかってしまいますし、22時~23時だとお客様がガンガンくる時間帯なので、すぐにレジ前に長蛇の列を作ってしまいます。夜食という感じでホットフードを注文してくれるお客様も多いですし、1年ほどコンビニバイトをしたもののこの時間帯のレジだけはキツかったです。